エピソード写真展 応募作品発表

会報「知的タイムス 2022年7月号」にてエピソード写真展のご案内をしたところ、皆様にぜひ見ていただきたいと写真をお寄せいただきましたのでご紹介いたします。

お送りいただいた皆様ありがとうございました!

「2本の高木」

野末博海様

 

休日になると、郊外の河川沿いの舗装道路を自転車で10kmのサイクリングが私の午前中のメニューである。

 

ふと見つけた道中の2本の高木が気にかかる。ほぼ同じ高さで、仲良く並んでいる。住宅と比べてもぐんと高いから目立つが、枝ぶりの形状が何かを連想させる。

 

帰宅して落ち着いて考えた答えは、トランプのダイヤとクラブ。開業医の敷地内の樹木だが、一方の木はメタセコイヤ。隣の木の名は分からない。

 

撮影後、しばらくして2本ともきれいに伐採されてしまった。残念である。

「龍安寺石庭を拝観して」

野末博海様

 

英国のエリザベス女王が1975年に来日されたとき、龍安寺石庭に立ち寄られたことで本石庭がにわかに脚光をあびることになった。

 

女王が興味を示されたのは、歴史を感じさせる土壁の茶色と石庭の白のコントラスト。日本人が理解する枯山水の禅の心ではなかったようである。

 

バスツアーで龍安寺石庭の1ショット。拝観後の車中では「15個の石を全部数えられたか?」の話題一色!

 

東洋人と西洋人の感性の違いをかいま覗いた気がした。

「天からの贈りもの」   大西博子様

 

北国(雪国)にとって、冬はスリップ事故、落雪事故、除雪作業、ダイヤの乱れなど、とても憂うつな季節です。

 

そんな中でも「氷瀑祭り」雪像を作っての「冬まつり」「雪まつり」など生活にとり入れ楽しみを求めております。

 

ある時、我家の屋上階段をフッと見ると、なんとフワフワの生クリームケーキが!!(笑)

 

天から妖精が舞いおりてきました。

「見えない!」       匿名希望様

 

よく見ると、猫がいるのがわかりますか!?

そうなんです、夏の暑い時期はココがお気に入りなんです。

 

でも夜、階段を降りるときには電気をつけないと、まったくわからないんです。

 

なので、しょっちゅう踏まれて「うぎゃぁ!」と鳴いています。

 

それでもココで寝ようとする精神の強さに感服です(笑)